〜ウコンの効果・効能について〜
ウコンといえば、肝臓の働きをよくして二日酔いの予防に効果があることで有名ですが、その他にも様々な効能があると言われています。
ウコンの主な効果・効能は以下のとおりです。
- ・肝障害予防・肝機能改善
- 肝障害を防止する。胆汁分泌を促すことで、肝臓の機能を高める。
- ・胆汁の分泌を促す
- 肝臓の働きを助け、肝臓が分泌する消化液胆汁を増やす。悪酔いを防ぐほか、体内の有害物質の排泄を助ける。
- ・発ガン予防
- 皮膚ガン、大腸ガン、肺ガン、前立腺ガンの発生を抑制することが動物実験で明らかになっている。
- ・抗酸化作用
- ビタミンEなどに匹敵する強い抗酸化作用を持ち、喫煙や老化に伴って増える遺伝子の障害を防ぐ。
- ・殺菌作用
- ヘリコバクター・ピロリ菌を抑え胃の働きをよくする。ほかの多くの細菌を殺菌する効果がある。
- ・動脈硬化の予防
- コレステロールが血液中から減る。動脈硬化の原因となる過酸化脂質も減少。
この仕組みを作っているのが、ウコンの主成分である「クルクミン」です。
このクルクミンには様々な作用がいくつもあり、強肝作用、抗ガン作用、活性酸素除去作用、抗酸化作用、抗菌作用、抗炎症作用、健胃作用、抗血栓作用、利尿作用、美肌作用など多くの効果があります。